家について、実は今、住んでる家、ものだらけ、まさに私はオ部屋の住人だったのだ。なぜか家に帰ると、居心地が悪く、やろうと思っても、やる気など起こらなくなるのだ。父が亡くなり、両親が他界して、私1人、家族はいるが、皆家庭を持っているため、あてにできない、たとえ、一年、2年、家と仕事だけの往復になろうが、私はいきていかないといけないのだ。あるニュースをみて、なぜかこうおもえた。1人暮らしは寂しい、でもいきているんだ、私は。今度の住処は仕事で必要なものなど、軽トラック1台分に満たない荷物しか持っていかない。荷物として全部処分する。未練はない。二十ねん前の演劇プログラムもあるだろうが、それは過去にすぎないのだから。
#未練はない
#未練はない