マヨエさんの朗読より( 簡単にかいつまんで)

ある家族の父親が家族写真を撮りたいと言って家族で写真を撮った。その時その父親は難病に侵されていて余命いくばくもなかった。写真が出来上がり病院に母親が写真を届けた。ぶっきらぼうにおいてかえってと言われてそのまま写真をおいてきた母親。亡くなったあと写真をみてみたら、自分以外の家族のところにたくさんの指紋がついていて写真はくしゃくしゃになっていたそうだ。その写真の裏には《本当にありがとう》という読めそうで読めないくらいの文字が書いてあったそうです。

ほろりと優しい素晴らしい愛がつまった話しに温かい思いを感じた私でした。マヨエさん素敵な朗読ありがとうドキドキ