「ねぇ のってい?なんでぼくのなまえしってたの?」

ゆうたくんがふしぎそうにききました

「ぼくはきみのことなら なんでもしってるよ」

のっていは にっこりわらっていいました。

そして ゆうたくんにいいます

「このえきは もうすぐなくなっちゃんだ。でも ゆうたくんはおぼえていてくれるよね」

「うん」

のっていとゆうたくんのすてきなすてきなやくそくです。

…つづく…