「へんな夢でもみた気分じゃな あはは …」

小さな声で二人で笑っていた

しかし 後ろで聞いていた私は…

〈あいつめ…〉

そんなおかしなことできるのは あいつだけだ…

しばらくすると 二人は帰っていったが

私は食欲が失せてしまい

急用ができて帰らなければならず

次に埋め合わせにくると 謝り

急いで店を出た

幸いオーダーした料理が出来てなくて

実は助かったのだが…

…続く…


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