「ごめんって…急に…」

議長のサミィは 面食らっています。

「とりあえずわけを説明して欲しいにゃ。」

隣りで謝り続けている となりまちのミカルにいいました。

「わかったにゃ。」

ミカルは しゃんと立ち、用意された椅子に座ると

脱走したいきさつを説明しはじめました。

「今から1ヶ月くらい前の話しにゃんだ。僕の街から一匹の猫が消えたのさ」

…そこからどうなる?…

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言葉遊び*猫と紗夜の晴れ模様