《そうだ! ちょうどいい!》

全部代わりにやってくれると、確かに猫はいった。 それなら…

「お前 本当になんでもやるんだよな?」

「用は何にゃ?」

意外と素直だ、よし!

「僕の代わりに朝ごはん作ってほしいんだけど…」

「待つにゃ~」

《猫主》がキッチンへ行ったので、僕はその間、短くシャワーを浴びて、着替えを済ませた。

さて、何ができているのかと、半信半疑でテーブルにいくと、一応旨そうな?オムレツらしきものが、出来ていた。

…続くにゃ…

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