「チョコ様 隣りのふざけた猫はどなたですか?」

カール君、ルルにそんなこというと…
何をされるか…

いや、そうでもないみたいです

「ふざけてないにゃ~ルルは神様だにゃ~ケラケラ」

「ではこの方が…それは それは…お嬢様がお世話になりました」

「いいにゃ~こいつどこのお嬢様にゃ~こんなツンデレ猫、お嬢様じゃないにゃ~」

さすがルル、ただでは済みません。

「こんな猫神様と一緒にいたら 大変だったでしょう」

「ぜんぜん~」

「さすがお嬢様!どんな苦境にも耐えうるとは」

この場合は苦境ではなかったかと…ね?皆さん?

…どう思う?…

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