どうせ、お守りを買いに来る猫なんていないし…と、本堂の隣りの休憩所にいって、お茶を飲んでいました。
「う~ん美味しい! さすが 猫耳家の高級茶葉は違うわ」
えっ?猫耳家?何それ?
「知らないの?猫耳家が、猫舌の猫たちのためにつくった ぬるくても美味しい、最高級の茶葉よ」
と言いつつ、美味しそうに飲み続けています。
あの満足そうな顔をみて下さい。
えっ?不服そうだって?彼女は《ツンデレ》姫ですよ。
あれでいいんです。
お茶を飲んでいるのは構いませんが、早めに戻って下さいね。
…続くにゃ…
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