♪詩描きと猫カフェ猫の幸せポエム帳(都合により不定期更新m(_ _)m)-111110_2035~02.jpg

どうせ、お守りを買いに来る猫なんていないし…と、本堂の隣りの休憩所にいって、お茶を飲んでいました。

「う~ん美味しい! さすが 猫耳家の高級茶葉は違うわ」

えっ?猫耳家?何それ?

「知らないの?猫耳家が、猫舌の猫たちのためにつくった ぬるくても美味しい、最高級の茶葉よ」

と言いつつ、美味しそうに飲み続けています。

あの満足そうな顔をみて下さい。

えっ?不服そうだって?彼女は《ツンデレ》姫ですよ。

あれでいいんです。

お茶を飲んでいるのは構いませんが、早めに戻って下さいね。

…続くにゃ…


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