猫の羊「クロックさん」 あっ!先ほども申しましたが

この猫は「羊」のかぶりものをした

この家の「執事」です

紛らわしいって?

本人いわく「私はこの家の皆さんをお守りする「羊」」

なんだそうです

前置きはそのくらいにして

ルルの言葉をうのみにしたクロックさん

「お嬢様をよろしくお願いいたします」と

ルルに頭を下げて部屋を出ていきました

やっかいな猫〈ルル〉は クロックがいなくなると

チョコに向かって〈にんま~ぁ〉と笑いました

…なに?…

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