《お腹すいた~ なんかくれ~》
テーブルがしゃべっています。
丸いテーブルが口をあけて、ごはんを要求しています。
いつの間にか 部屋に戻っていたルルが
テーブルに、ごはんをあげています。
やがてお腹いっぱいになったテーブルは、気持ち良さそうに居眠りをはじめました。「へんよこの家…」 サチとミクは、すごすごと退散しました。

…そろそろ終わりにゃ…

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