サチとミクは、ぽかん~としたままつったたまんま。笑い転げたままのルルが何を考えているのかわからなかったからです。やがて顔を見合せて「帰る!」と二人どうじに言い、帰ろうとしたら、なんと鍵が開きません。目の前の笑い転げているルルに向かって「早く鍵開けなさいよ 帰れないでしょ!」と言ってます。それを聞いていたルルは、ぴたりと笑うのをやめて「開けないにゃ~ルルの相手するにゃ~」と一言。サチとミクの身体は、ふわっと浮いて、ルルの家の廊下で止まりました。
「…」サチとミクは、されるがままです。
…これからどうなる…
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「…」サチとミクは、されるがままです。
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