ルルがつくったものは猫型おにぎりなんですが

このおにぎり猫がテーブルの上で

「にゃ~にゃ~」鳴いているのです。

「恐い…いらない…夢だ夢。絶対食べないぞ」

「今なんか言ったにゃ?食べないって聞こえたにゃ~」

あらら…ルルに聞こえちゃった

ルルの愛情?を無視したらどんなことになるか…

「無理やりたべさすにゃ~」

ほら始まった

おにぎり猫が飛んできます

そして「食べないとなくにゃ~え~ん」

けたたましく泣きはじめました

「わかった わかったからやめてくれ 食べるからやめてくれ」

男は半ばやげやりです

もうどうにでもなれという顔しています

…知りたい?この続き…詩です…

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