ある日お姫様のために舞踏会が開かれることになりました

お姫様はわざとあまり目立たないドレス着て、大広間にやってきました

目立たないドレスでも自分の魅力をわかってくれる

本当に優しい猫の王子様を探していたのです

するとすらっとした一匹の猫がやってきました

『お姫様お手をどうぞ』

『なんで私だとわかったんですか?』

お姫様は不思議でしょうがないのです

…続くにゃ…

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