シルヴィくんが前にのり行き先を告げています

《たくさんたくさん辛い目にあった北のほうにいきたい~》

すると神獣ペガサスが 星のきれいな夜空を駆けてきました

シルヴィくんのそばに止まると

話しかけてきました

《猫主はいるか?
われは猫主と契約をかわさなければ、この馬車は動かせぬ》

〈ルル~ルル~〉

「なんにゃ?」

〈ペガサスが呼んるにゃ〉

馬車を降りたルルでしたが

なんかにやけ顔あやしいなぁ~

…ルルさんこの先何考えてる?…

■Blue Sky Window■詩系総合

言葉遊び*猫と紗夜の晴れ模様

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