そして仕事先で軽々しい言葉が聞こえてきた。ある意味それは亡くなった人たちへの冒涜だった。なぜ、そんなに他人ごとのように言えるのか…信じられなかった。ならば私の言葉でわからせればいい。些細なきっかけでかきはじめたのが、この詩集です。少しは被災地に思いを届けられましたか?
読んでくれてありがとうございます。
次に詩集の30編目のプリアについて説明します。※つづく