僕という人間の魂に囁きかける

お前は誰のために詩(うた)うのか

自分という名の深い穴の底を覗く

もう一人の自分がいるんだ

僕が僕である前に

言葉を綴る心の声を研ぎ澄ます

これからも僕は

心が満たされるように

僕の魂が求める声を借りて

詩(うた)を綴るだろう

ここにいる僕と

僕の詩につなぐ絆が

いつまでも続く様に

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