♪赤い花びら 恋の色 燃える心の虞美人草‥♪ 宝塚歌劇「虞美人」より 今も歌われる名曲。私は ずっとこの歌の本当の意味がわからす歌っていたことを思い知ることになる。先の詩にも描いたが、「項羽」と「虞妃」の故郷となる「楚」の歌なのである。「項羽」の側で命を絶った「虞妃」その丘に咲いた赤い花‥虞妃の側に眠る「項羽」歌詞のないこの歌に二人を弔いに詞をつけるようにと「覇王」になった「劉邦」が命じたのです。そして歌は今も歌い継がれている。