リングに上がり

始まりのゴング待つ

あるべき不安

少しずつ湧くファイト

熱き情熱たぎらせて

精一杯 やれることをやればいいさ

本当の俺が

もうすぐ目を覚ます場所で

敵は さぁ かかって来いとばかりに

不敵な笑みを 浮かべている

行け 雄々しき神に守られ

今 立ち向かう

輝かしい瞬間(とき)よ

今 すべてを 守りたまえ


おそれを忘れて

つつき進む俺に

勝利をもたらせ

そして

始まりのゴングは

もうすぐ鳴る

…あるボクサーの物語はここで終わり、そして これより少し前に書いたチャンピオンという詩につなげています…


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