愛ありて

子を想う母がいる

「ちょっとだけ」という 一冊の絵本

手に取りて

優しい母の顔で

本を読んでくれた貴女がいる

客席は童心に帰り

美しい母の語りに

耳澄ます

私は優しさの語り辺に

心で話しかける

貴女の愛 ちょっとだけ下さいな

愛の欠片を 抱きしめて

大きく 大きく 温めて

いっぱい いっぱいの夢にして

貴女と共に紡ぎますと

子を想う母の愛を

ありがとう

優しさの贈り物を

大切に心にしまって

また貴女に会いにきます

…シアタークリエの一路真輝さんと過ごした優しい時間の一こまを詩にかえてみました…


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