「娘をよろしく」
母から娘へ友人に託された、もっとも重く嬉しい言葉があります。

母親の愛は偉大です。
あっ 私の母は もう空の上の人ですよ

その母が月命日ごとに、友人の夢に現れる…

そう言っても信じないかもしれないけど、嘘みたいな本当の話しなんですよ

うちの家族に霊感ないから…メッセージを代わりに聞いてもらってるみたい

そして夢が終わる直前にいう言葉が「娘をよろしく」なんだそうです。

私はこれを聞いて以来 この言葉を大事に抱きしめています。えっ?可笑しいですか?

私は文才などないし、たぶん読んでいらしゃる方にも読みづらい文章だと思いますけどね(笑)

生きていた時 散々心配かけたから、母から見捨てられたと思ってた私でした。

私は迷い道から抜けられないままでいるのに、尚も大きな愛で傍らにいる命。

それは身体なくてもちゃんと生きてる

その時の人生は一度きりだけど

家族という絆で結ばれた愛は

繋がれているんですね

命はなくせども、
互いが想いあっていれば みえない命が守ってくれます。

もしお母様が、ご健在で、疎遠になってる方がいたら、もう一度「母の愛」を感じてみませんか?

「空の上のママへ
ありがとう 娘は元気です」

あっ?もしかするとこれ…母が描かせているのかな?

母親泣かせの娘が書いた最初で最後のエッセイでした。

皆さん、お付き合い下さりありがとうございます(^-^)/

(^感謝^)