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この暗い道を

車で走り抜けても

先はみえるのだろうか?

吾 あるがままに

この車のハンドルを握り

ゆっくり走りはじめよう

嫌なら途中で止まればいい

誰かが背中を押してくれているような

優しいイルミネーションたちに

見守られて

僕は今

車に乗り

この道を真直ぐに
走る

疲れたら

車を止めて

僕らしい僕を

振り返ってみればいい

あるがままの

自分の人生は

この暗い道の先に

きっとあるから…

明るい方を目指せばいい

都会(まち)の灯りは

きっと 僕に
行き先を教えてくれる

…七匹の黒豚様へ
あるがまま…あせららず 歩いてください…この詩は社会復帰を目指す黒豚様へのプレゼントです。

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