人はいつか子供に
かえるって
聞いた気がする
自分の地図をなくした
老いの真実
それでも 支えてくれる愛が 側にある
そう…その人は
たぶん 子供に帰っただけ
それでも 生きてる
だったら 子供のように
優しくしてあげよう
現在(いま)を忘れても
過去はなくさないというから…
愛する人との
深い絆で 守られた
大きな子供の地図を
大事に 大事に
埋めてあげよう
そのいのち
生ある限り
理解して歩もうよ
…ある元女優の話を聞いた。時代を象徴した老老介護。ある店で隣りの席の二人がその話しをして嘲っていた。私は逆にその夫婦(夫)が現在に戒めを教えてくれてるような気がする。かつての女優の今…介護するために付き添う夫…人前に自分たちをさらす勇気。凄いと思う。その夫婦に、この詩を進呈したいが…つてがないので、このブログに載せておくことにしました。
