仕事や社会の
連鎖の中の

憎まれし 鬼たちは
好きで鬼でいるわけじゃない

上に立つものが
背負う役目

聴きたくないこと
言いたくないこと

鬼がいないと
下の人間は
頼るものがない

だから 上にたつ
人の心には

かりそめの鬼が
住んでるのさ

認めてあげようよ
下にいる立場から

本音を隠した
鬼たちの立場を

少しでも
理解する努力を
してみようよ

そして
心だけでもいい
「ありがとう」を
贈ってごらん

上に立つ鬼たちが
いつか あなたを

認めてくれるかもしれないよ

憎まれ役も必要なんだよ

好きでなってる
鬼はたぶん…
いないから。

…私は好きで憎まれ役をやってる人はいないと仕事先で話すことがあります。