今は亡き母に捧ぐ~50編の五行詩~17☆『夏の遺体』あの夏は暑かった棺が保管できる冷凍庫であなたの遺体は眠ってた寒すぎるくらい冷たくてあなたは何も語らなかった…あの日は暑かった母は毎年暑いと嘆いていたから…あの中にいたらきっと涼しかったろうな。