本棚からことばが一つ 溢れだす

優しく柔らかなことばが

たわわな「魅」をつけ こぼれ出す

本棚にことばを戻そうとしたけれど

溢れすぎた詩雫(うたしずく)

僕の心に入りたいと

だんだんつついてくるんだよ

本棚に
戻せなくなった たわわな「魅」

心の光に
優しく染まり

僕は素直に
受け入れた

君の優しい詩雫(うたしずく)

僕を濡らす雨になり

清らな心の泪となる

空っぽになりそうな本棚の

優しい「魅」は

ほわっと 咲いて

また匂い

他の誰かを癒やしているよ

Q…この方が書いた本を読んでいたら、優しい詩とエッセイが書いてありました。 到底真似できない詩の表現が素敵すぎて…ストレートに本と書かず詩をつくったんですが…本から言葉が溢れてる。そんなimageのつもりなんですが …


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