哀しみに暮れた場所は いつもと変わらぬ日常を戻している 命と人の嘆きなど 知らぬようかのように 忘れてはいけない哀しみと 人の心の儚さを 知っている場所は 変わらないままあり続ける
嘆きをすべてのみこんだままに。

(意図はありますが…明言は避けておきます)