皇居参観へ
皇居の見学に行ってきました
丸の内にある皇居は明治天皇以降、歴代の天皇陛下のお住まい
隣接しており庭園として一般に普段より公開されている皇居東御苑とは違い参観には事前申し込みもしくは当日の受付申し込みが必要になります
参観は午前と午後、一回ずつ
事前申し込み200名、当日受付300名とかなりの大人数を受け付けているのですがものすごく人気で、事前申し込みはあっという間に満席となるし
当日受付も毎回長蛇の列
参観久しぶりに行きたいな…と思っても
なかなかタイミングが合わずに久しぶりに行ってくることができました
参観は日本語の他、英語、スパニッシュ、中国語、韓国語など複数の言語で解説をしてくださいます
自分が聞きたいと思う言語のグループに参加して
説明をしてくださる方のあとをついて回りながら参観をしていきます
参観は「この方はきっと出張で東京に出てきた方ではないだろうか」と思われるようなお土産をたくさん抱えてスーツを着込んだ方や海外からの旅行の方などたくさんの方々でにぎわっていました
ガイドをしてくださる方が細かい説明と共に
写真のベストポジションを教えてくださり都度写真を撮る時間をくださるので安心して解説と写真の両方を堪能することができました
歴史に際しい方は知っていることも多いのかもしれませんが
そういったことに疎い私は全てが新鮮
こちらの八方見の櫓こと富士見櫓の石垣は加藤清正によって設計をされたもので大変水はけがよく崩れにくく、関東大震災でもびくともしなかったのだとか
ちなみに「宮殿」は通常発音をするときは一定のきゅうでん→のイントネーションですが宮内庁ではきゅう⤴でん⤵と発音するんだそうです
一般参賀が行なわれる南邸は今の時期は緑が美しいですが秋の紅葉の時期もまた見事らしいのでそのタイミングでもいつか伺ってみたいものです
ちなみに一般参賀でよく見るこちらの建物は中に2万人が収容できるのだとか
見た目はすごくスマートなのですが以外に大人数を収容できるようでビックリでございます
参観中に何度かすれ違ったこちらの消防車は皇居オリジナルなんだとか
運転は宮内防衛官がされていらっしゃるそうです
そしてよく聞く二重橋ですが
本来の意味は当初木で橋が作られた際、水面から橋の高さが13mあり
当時の技術では木で13mの高さの橋を作ることができなかったため
水面からそれなりの高さに一つ橋を作りその上に人が歩く橋を橋を作ったことにより二重橋と呼ばれていたのだそうです
その後、橋の素材が木から鉄になり鉄橋と呼ばれるようになり二重橋ではなくなったのですが
外苑側にある眼鏡橋
こちらも当初は木でできており、木から素材が石になり石橋と呼ばれているのですが外から眺めると石橋と鉄橋が二段になっているように見えることから現在も石橋と鉄橋を合わせて二重橋と呼ばれているそうです
ちなみに石橋が眼鏡橋に見えるのは気候条件がそろわないと無理な時もあるので
眼鏡に見ることができたらラッキーと思うとよいとのことでした![]()
些細なことを当たり前と思わずに
しっかりと感謝してありがたいと思えることそのこと自体がすごく大切なことなのかもしれませんね
そして最も美しい櫓と言われているこの伏見櫓は徳川家三代将軍時代に京都から移築をされたそうで、湿気が少ないために美術品が保管されているとのことでした
一般参賀のある長和殿の前の広場は安山岩でできており
水はけがよく歩きやすいのだとか
石には無数の傷跡がありこれは馬の蹄のあとなんだそうです
確かに皇居の中を馬車が行き交うシーン、見たことあるかもしれません
その広場にあるこの灯篭は松ぼっくりがモチーフとなっており
明かりが燈るととても綺麗なんだそうですが
当然夜は参観がないので見たいのなら宮中晩餐会に招待されたら見られるそうですので頑張らないといけないかもしれません![]()
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しなやかにたおやかに美しく個性を活かして幸せな未来を引き寄せる ライフヒーラーDeusa Wasara 最上 明弥(あまね)











