不要な相槌や口癖を手離していく
相槌や口癖というのは無意識に自分の気持ちが垣間見えるものでもあり
人との関りにおいて以外に重要な位置づけでもあります
例えば一般的に自分が話した後の語尾に「うん」「はい」をつけるのは
詐欺師に多いともいわれています
「○○なんですよね、うん」「○○できちゃうんですよ~、はい~」
のようなものですが、
無意識に相手に肯定を望んでいる場合や
自分の言葉を自分で肯定することで自分に言い聞かせたり説得力を持たせようとしている場合などがあります
営業トークやセミナー講師など
人前で話す人はある程度は効果がありますが
多用するとうん臭くなってしまったり信用を欠いてしまう
人によっては不安の表れとして取られる場合もありますので気を付けた方が良いかもしれません
また、同じように相手が白けてしまう癖としては
自分で言って自分の言った言葉に笑う癖もあるかと思います
「○○なんですよねはははは」
これは人によっては笑いを誘発してすごく良いのですが
大抵の場合は一人盛り上がりで白けてしまうことも多いので
癖にしてしまうのは少し気を付けても良いかもしれません
そして一番気を付けた方がよいといってもいいかもしれないのが
相槌としては文頭の接続詞として否定で入る癖がある場合です
内容は相手の話したことに同調したり、肯定する内容なのに
なぜか接続詞が「でも」「っていうか」「いやー」
いくら自分に同調してくれていると分かっていても
全ての会話の導入が否定語から入ってこられると
話している相手は意外と疲弊します
自分と違う意見かな?と思っても同じことを言っている
でも導入は「そうはいっても」「でも」と言われると身構えてしまう人もいるでしょうし脳も混乱をしてしまいがちになります
これは自己主張が強い人
もしくは話し相手に対して潜在的に拒否感のある場合におきやすい事象ともいえるかと思います
不快にしてしまうかもしれないコミュニケーションは
少しずつでも改善できると気持ちよい空間を自分で作っていくことができるようになります
ただ行動を変えるだけでもよいですが
起こしてしまう原因を修正していく、手離していくと
より素敵で円滑なコミュニケーションを図ることもできるようになっていくのではないでしょうか
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しなやかにたおやかに美しく個性を活かして幸せな未来を引き寄せる ライフヒーラーDeusa Wasara 最上 明弥(あまね)


