昨日は20代から30代前半の頃に働いていた会社の人たちとの会食でした。
会うのが何年ぶりかも分からないくらい久しぶり。
今は中学生のお子さんが生まれた時に出産祝いを私がお渡ししたそう。本人はすっかり忘れていた![]()
あとは、その方が海外駐在になるときに、私は既に辞めてずいぶんと経っていたけれどもサプライズで送別会に参加したこと。それらのお礼をしたいとずっと思っていたのだとか。律儀だわ![]()
とてもとても久しぶりで、みんなそれなりに貫禄も増したけれども、あの時と変わらないはしゃぎっぷり。
若い頃は目上の方たちが昔ばなしばかりするのが本当に不思議で、それにお付き合いするのはかなり苦行だったけれども、私も年を重ねて、今はもう懐かしい仲間と昔ばなし、最高に楽しいです![]()
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涙が出るほど大笑いして、
時効の内容をいっぱいお詫びして。
本当に最高に楽しい時間。
とても久しぶりな方は、3年ほど一緒に組んでいたから、理不尽な迷惑を本当にたくさんかけました。
びっくりするようなことばかりやらかして、尻拭いは全部その方にお任せをしていたかもしれません。
私のずっと苦しかった人生の中でも、ターニングポイントとなったことが目白押しだったあの頃。
謎の病気で全身ただれてしまったり、
ズボンがボタンを閉めても脱げてしまうほど激やせしたり、
五里霧中の日々で、常に睡眠障害状態。
たくさんあって、ただただがむしゃらに突き進んでいた。
仕事をやることで、何とか自分の居場所を見つけたくて、
だから譲れないことばかりで、
必然的にあちこちとぶつかる毎日。
必死で、それこそ字のごとく死に物狂いで日々を過ごしていた。
空調の切れた夜中のビルで、寒さに凍えて段ボールを床に敷き詰めて、新聞紙にくるまりながら、暖を取りつつ仕事したり、汗だくでタオルを背中やお腹に入れて、着替え持参で仕事したり、毎晩のようにタクシー帰宅。とにかくなにもかもが必死でした。
そんな日々について、涙を流しながら笑い合い、目尻に寄った皺を笑い合い、文字が読めないことを笑い、穏やかに懺悔をしながら、
「あのとき苦しいながらも頑張ってた自分のおかげで今この最高の時間を楽しめてるよ。ありがとう
」心の底からあの時の自分に御礼を言いたくなりました。
今この瞬間の積み重ねが、自分の未来を創る。
大げさなことじゃなくて、日々、自分がどうやって過ごしたかが、未来の私を助けてくれるし、幸せにも、救ってもくれるのだ。
あら?感慨深くなるのも歳のせいかしら![]()
ただちょっと怖いなと思ったのは、
人の思い出は恐ろしいほどに美化されるのだということ。
当時の私はジャイアンのように我儘し放題。
怒って仕事投げ出して帰ったり、取っ組み合いのけんかをしたり、
さんざん迷惑をかけ続けた職場のはずなのに、
「誰のことですか?」というくらい美化されていた![]()
「仕事に関しては何をやらせても完璧な超人」
「今すぐにでも即戦力として欲しい」
「なんなら他部署で欠員が出た時にも呼び戻せないかという話が出んです」
と言われ、もうお腹抱えて大笑い![]()
それ、絶対私じゃないです![]()
私は、入社して1ヶ月で、数億円の損害を出す寸前までのポカで、他部署を巻き込み上や下への大騒ぎ。
結果、自社工場の工程を大幅に見返すだけにとどまらず、メーカ各社のライン計画を修正していただく羽目になるほどのどえらいミスをやらかしてますけど。
それ以外にも先輩泣かしたり、メーカーの部長さん相手に喧嘩したり…
今日お会いした方だって、私の代わりにあちこちにお詫びに行って下さって。
口癖は「僕が代わりに謝るのでとにかく収めてください
」だったし。
時の流れによる美化の恐ろしさを思い知らされましたわ。
悪かったことは全部忘れちゃうものなんですね![]()
それでも、誰かの記憶の中で生き続け、
たまにでも思い出してもらえる。
それは本当に奇跡のような幸せで、嬉しいと素直に感動せずにはいられない時間でした。
また明日から頑張ろう![]()
あの時の私、ありがとう![]()
今日の素敵な時間を過ごしてくれたみんな、ありがとう![]()
明日からも、毎日を今まで以上に丁寧に、感謝して。
誰でも今すぐにできる幸せの一歩![]()
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Deusa Wasara 最上 あかり

