先日聞いたお友達の家の
70代のお母様と30代後半の既にご結婚されてお子さんもいる娘さんとの喧嘩。
よく喋り、結構強引なお母様に対して
あまり逆らわず、無口気味な娘さん。
で、娘さんの定期検診をお母さんが気を利かせて自分の知り合いのお医者さんに口をきいてあげて予約をしてあげたのだとか。
ところが当日、娘さんはご自身のお子さんが熱を出したらしくお母様に「子供が熱出した」とLINEだけして予約先の病院には連絡を入れずにぶっちしたらしい。
当然お母様は激怒して、次の予約はいつがいいのかと娘に確認をして別の日に改めて予約を入れたにもかかわらず、また当日娘さんが「急遽役所に来てる」とだけLINEして結局その日も病院を無断でぶっちしてしまったらしい。
当然のごとく、自分の知り合いに対して不誠実な行動を立て続けにされて
烈火のごとく荒れ狂うお母様
ちゃんと連絡入れてるのに怒る意味が分からないとキレる娘
「連絡入れてると言えど、何時に終わるのか、結局予約に間に合うのか間に合わないのかこのLINEじゃ分からないでしょ」と怒るお母様に対して「分からないなら聞き直せばいいだけでしょ。」と反論して火に油を注ぐ娘。
まあ、ここまでのことはなくとも、これに近いことをやっている人って結構いるんです。
この娘さんの基礎は「被害者意識」「受け身体制」「お客様体質」です。
で、これがある人って自分はすごく耐えて我慢したり、気を使っているつもりなのに「トラブル」に巻き込まれる確率がものすごく高いのです。
逆に言えば、この基礎を手離してしまうと、トラブルに見舞われることって激減するのです。
娘さんの言い分としては
・母がうるさい
・頼んでもいないのに騒いでいる
・断るとまたうるさいから指示に従っておく
・とりあえず自分が都合悪くなった状況は逐一伝えている
・逐一報告しているのに文句を言われる筋合いはない
・報告した内容で判断が付かないなら分からない人が聞いてくれば良い
・そっちが好きでやったことなんだから、そっちで責任をもってやれば良い(私は頼んでない)
つまり、頼んでないのに無理強いして勝手に予約取ったのはそっちでしょ。
こっちは状況は報告してるんだから、そのぐらい想像つくでしょうに。
つかないなら聞けば良いのに聞かないで人のせいにしないで欲しい。
自分から頼んだなら謝るけど、勝手にやっておいて人のせいにしないでほしい。
という「そもそも私頼んでない」から思考が離れていないんです。
自分は望んでない。
相手の望みに合わせてやっている。
自分の方が譲歩している。
相手の都合に合わせてあげている。
被害者意識だったり、犠牲精神が前面に出ているのです。
だから、その後の行動に対してもどうしても
「なんで私がそこまでやらないといけないの?」という思いが先に立ってしまうんです。
【前提条件が被害者である限りお客様体質から抜け出すことが出来ない思考回路】
これに嵌ってしまう人がとても多い気がします。
例え気分が乗らない提案だとしても
自分が頼んだことでなくとも
半ば強制的に押し付けられたことでも
「自分が了承」をした段階で、責任はあなたにあるのです。
「私が決めたこと」と自分の判断に責任をもってください。
自分の判断に責任を持つことが出来ないことは断りましょう。
断ったらまたぐちぐち言われると思っても、嫌々了承しても結果ぐちぐち言われる羽目になるのです
断ってもぐちぐち、嫌々了承してもぐちぐち言われるのなら断りましょう。嫌々了承した場合はぐちぐち言われる&周りも巻き込むのWで被害は大きくなります。
了承するならば「自分が了承した」と自己責任にしてしまえば、ぐちぐち言われる事って殆どなくなりますよ。だって自分が決めたことなんだから、自分の決断に責任を持つようになると、結果もついてくるからね。
お客様体質、知らない間にしていませんか?
【LINE限定プチセッション受付中】
※毎月1日無料遠隔ヒーリング実施中※
詳しくはこちらから
→ https://ameblo.jp/ab461/entry-12781156485.html
LINEのご登録はこちらから

現在募集中のイベント・メニュー一覧
************
**************
しなやかにたおやかに美しく
個性を活かして幸せな未来を引き寄せる
ライフヒーラー
Deusa Wasara 最上 あかり

