怒られるのが好きな人はあまりいないとはおもいますが
極端に嫌う人は、あまりの嫌悪感に怒られた瞬間に思考のシャッターをがん
と強制的に閉めてしまい、
「なぜ怒られたのか」にまで思考を巡らせたがらない人が多いかもしれません。
極力そのことについてはもう触れようとしない。
「タイミングが悪かった」
「相手が悪かった」
「私は悪くない」もしくは「私がすべて悪い」
そのために、全く同じ現象には対処できても、根本が同じだけれども事象が違うことには対処できず、結果として本人が一番嫌がっている「何度も怒られる」ということを引き起こしてしまいます。
周りの人も事象は違えど「根本が同じこと」で何度も怒られている人に対しては「あの人、また怒られている」という目で見てしまうかもしれません。
そのためにプライドが更に傷つけられて、シャッターが降りるスピードが更に速くなるという悪循環が起きます。
先日も「ゴミ捨てを自分でやると言ったから任せたのにやっていなかった。夏の暑い日に生ごみを捨て忘れてるとかどうかしている。自分でやるって言ったのに
」ということがりました。
忘れた方にしてみれば「人間だもん。忘れることくらいあるじゃん。そんなに目くじら立てて嫌なら自分がやればよくない?」というのが反論のようでした。反論の王道ですね![]()
怒った理由は
・言われたことをやらない
・自分で言い出したことをやらない
・無責任
・だらしがない
・放置された悲しさ
・自分のことを無碍やないがしろにされた
などなどあげだしたらきりがないと思うし、怒られた側の「忘れることぐらいあるじゃない」も真理だと思います。
ただこの場合の根本って何かと考えれば
【言われたことを直ぐにやらない】
ことの怒りかもしれませんよね。
とくにこれからの時代、スピードは鍵になります。
自分の好きなことは早いけれども、直接利益になると思えないことだけ放置気味になる人などはかなり時代の煽りを受けることになるかもしれません。
なぜならその行動や思考の根本が「損得勘定」だから。
自分が損得勘定で動く以上、周囲にも損得勘定で動かれて値踏みをされ続けてしまうことになります。
風のようにぴゅっと軽く、どこにでもすぐに行動できる人が増えるようになる分、問題を後回しにする人は余計に目立ってくるかもしれませんね。
もちろん、すぐに動けないことはたくさんあります。
でも、些細なことで怒ったり怒られたりする人の多くは常に
【直ぐに行動しない】【情報の共有が悪い】ことが多いかもしれません。
何度も同じことをやっている(言われている)、この二つが原因で怒られる事象を引き起こしていると言っても過言ではないかもしれません。
周りだって見ているんです。
事象は別で怒られる側は何でこんなことで?となっても、他からすれば根本が同じだから「また?!」となり沸点が低くなる。何度も同じことをやるから些細なことで怒られてしまうのです。
そしてすぐに行動しない理由がゲームとか寝転がっているとか理由であれば、腹も立つのが倍増しますよね。
本当はすごく大事な仕事や用事をしている最中でも、それを相手に伝えていなければ、後回しにしているようにしか見えませんよね。
「分かって欲しい」というのはそれこそ怠慢以外の何物でもありません。
AさんとBさんにほぼ同時に仕事を依頼された場合というのにも使えるかもしれません。社外の人であれば配慮が必要ですが、同僚であれば「さっきAさんにこれを言われてるんですが、どっちを優先した方が良いでしょうか?」この言葉を伝えるだけで些細なトラブルや無駄に怒られることを可否することができるはずです。
実は悩みの大小はあれど、持ち込まれる相談の内の多くがこの
「すぐに行動をする」「胡坐をかかず(横着せず)に情報を共有する」この二つを徹底することで回避できる可能性を秘めています![]()
怒られるのが嫌な方はぜひお試しを![]()
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