5月の一人旅はどこにしようかな音譜

そう思ったときにふと浮かんできたのが鹿島神宮でした。

 

そういえば、機会を逃して今まで一度も行ったことがありませんでした。

しかも、3月以降ちょいちょいと目にしていた鹿島神宮。

 

ということで、さっそくバスツアーに申し込んで毎月恒例にしたい一人旅に行ってきましたラブラブ

 

三社だからちょっと報告も長い。

何よりも私としては今回は異例中の異例でちょっとしたお願いもあるので、長いと感じた方は最後だけでも読んでいただけたら嬉しいかも。

 

 

さてさて今回は東京駅出発。

 

東京駅に来ると意味もなく駅舎とこちらの天井を撮ってしまいますね。

 

 

パブロフの犬みたいな習性のようにすら感じる今日この頃笑

でも、いつ見ても美しいし、癒されるので

何度だって来るたびに撮ります照れ

 

さて、今回私が参加したツアーはこちら。

四季のバスの旅

東国三社(鹿島神宮・息栖神社・香取神宮)参拝 日帰り1日間 

 

 

 

東国三社巡りです。

たくさんツアーがある中で、こちらは定期的に月6回くらい開催してくれているという親切ぶりです。

おかげで、日程調整をさほどせずにすんなり参加させていただくことができました。

しかも私は大変失礼ながら存じ上げなかったのですが、添乗員の方がメディアにもよく出ている方のようで、知識も語りも経験も豊富なため、彼のツアーが好きで参加されていらっしゃる方も多数いらっしゃるようでした。

 

当日はやはり曇り空で暑すぎずとても良い気候。

外から望む鹿島神宮はとても清々しく雄大。

 

 

鹿島神宮と言えば、武神・勝利の神様。

なので、勇ましさは必要ないと今まで少し嫌煙を致しておりました。

 

しかし、スタートを切るのに良いとされていますし、なによりも一度は訪れてい見たかったので今回ご縁を頂けて良かった音譜

 

ちなみに東国さん三社巡りとは江戸時代で、お伊勢参りの次に人気だったツアーなんだとか。
現代でも全て巡るのはちょっと大変なこの三社を江戸時代に巡るには、よほどの根気が必要だったのではないでしょうか。

こちらも、茨城と千葉にまたがっているにもかかわらず、それぞれの場所を線で結ぶと直角に等辺三角形になるのだとか。その三角形の中では不思議なことが起こると信じられていたそうです。結界とかかもしれませんね音譜

 

徳川頼房公が奉納したこちらの楼門は「日本三大楼門」の一つなんだとか。

言われてみると大きいかもしれませんが、周りの木々も大きいので、バランス感覚がちょっとずれてしまいます爆  笑

 

 

ちなみにこちらの神額は東郷平八郎の書かれたのだそうです。

あいにく拝殿は改修工事中でした。

また改修が終わったらご挨拶に来させて頂けたらなと思いましたが、ちらりと見えただけでも、とても荘厳で美しかったです。

 

 

思っていたほど荒々しさも感じず、

ただエネルギーの入れ替わりなのだろうなというのを肌でひしひしと感じる。

 

人の世は現在のエネルギーの入れ替わり。

実は過渡期では、こういった聖域でもエネルギーの入れ替わりというのがスムーズに進むところと、少し馴染むまでに時間がかかるところとどうしても出てくるようです。

 

お馬さんが走れるように土の奥参道を歩きながら、天然記念物の「鹿島神宮の森」を堪能。

春日大社に居る鹿さんの元になった鹿さんにご飯をあげて奥宮へ。

 

 

とても偉大で荘厳なお社でした。

 

鹿島神宮は広いので見どころもたくさん。

大地震を起こすなまずの頭を抑えているという要石をみて、御手洗池へ。


 

結論から言うと、この御手洗池が今回、鹿島神宮の中で一番好きな場所でした。

 

 

鳥居の向こう側にだけ光が落ちていて、水が驚くほど綺麗。

古くからのみそぎの場であり、1日400キロリットル以上の清水が湧きだすのだとか。

 

 

とても水深が浅く見えますが胸の位置くらいまであるのだとか。

美しい水の輝きをいつまでも見たくて、

隣の茶屋で一息。

 

 

もう、この御手洗池をみたらお腹いっぱいで、満足してバスに戻ろうとしたところ、またまた美しい景色に出会ってしまいました。

 

 

社務所のさらに奥の祖霊社の前の空間。

苔が輝くというのを初めて見たかもしれません。

足を踏み入れて良いのかと迷うほど、足元が苔でふかふか。

 

空気もとても澄んで輝いていて、この場に来れてありがたいラブラブ

 

正直ちょっと気あたりをしていたので、御手洗池とこちらの空間ですっかり癒され鹿島神宮をあとにして次の目的地に。

 

 

お次も茨木県の息栖神社(いきすじんじゃ)。

 

 

ものすごいタイミングで、この日から夏越の大祓の茅の輪がラブ

 

 

ありがたや~

感謝を込めて、半年間の穢れをラブラブ

 

息栖神社は交通安全の神様として知られていますね。新しく歩みだした道を温かく導いてくださるそんな大きさと温かさを感じる神様。

ちなみに、御神体はこちらの井戸。

男瓶

女瓶

 

さて、最後は香取神宮へ。

 

さすがに三社を巡るとちょっと疲れも出てきていたのですが、個人的にこちらの香取神宮にはとてもエネルギーとパワーを頂くことができました。

 

 

土日であったためか、人もそれなりに多く、天気も晴れてきていましたが、境内に一歩足を踏み入れると暑すぎず爽やかで心地いいのがとても不思議。

 

この何とも言えない突き抜けた空。

本当に美しい。そして饒舌ですね。

 

 

もうここまでくると、細かい知識とか歴史とか、そうい思考レベルの物はちょっと脇に置いておき、後は風の導くままにただ歩みを進めるのみ。

 

 

茅の輪もあり、参拝まで少し並んだのですが、その分、ゆっくりとお話しもできました。

 

何よりもこちらの御神木。

 

 

本当に美しく雄大で、ぽつりぽつりと大切なことを教えてくださっているようでした。

心地よい風に吹かれると、潜在意識の奥深くにそのメッセージがしっかりと染みわたるようで心地よい。

 

 

その後は、何故か風が吹く方に足が動き本殿の奥へ。

 


 

本殿の裏で空を眺めていたら、

「何かを置いていけ」「それは不要」と言われているけれども思考が邪魔してそれが何かが上手読み取れないえー

 

あれ~と思っていたら、突然後ろで知らないご夫婦が口論を始めまして笑

あードキドキとなったら、そのご夫婦、急に仲直りして立ち去って行かれました。

 

 

もう本当に愛飛び出すハートしかない。

 

感謝の気持ちいっぱいで、自分の中にある不要なものをお空に返し、そのまま奥宮へ。

 

 

 

ここでは、竹が風を受けて自然のコンサートよろしく大合唱。

こんなに美しい竹の演奏?を聞いたのは初めてでした。

 

コーン、カーン、サラサラサラ

カンカン、コーン、コーン音譜カーン、カーン

 

心の奥底から音色で浄化をして頂いているような。

 


さて、今回のバスツアー、

本当に気付きがたくさんでした。

 

まとめとして、鹿島神宮は現在、エネルギーの入れ替わり中

香取神宮はエネルギーの切り替え完了という感じでした。

 

エネルギーの切り替えには良質なエネルギーがよりたくさん必要になってくるようです。信仰のエネルギーって大事ですよね。

 

ということで、私の周りでも鹿島神宮に関わることをやたらと目にしていた人がとても多かったです。

 

普段は私はこういうことを軽々しくは言わないのですが

もしこのブログを読む前から、やたらと「鹿島神宮」のメッセージをもらっていると感じる人、やたらと聞いたり、見たりしている人は。

 

その方々は浄化のエネルギーをお持ちの方です。

ご自身が何かメッセージをもらうというよりは徳を積むと思って、出来れば早めにぜひ「鹿島神宮」へ行ってみてください。

 

これから新しく徳を積んで、場を清めたり、一緒に居ると楽になったりすると言われるような、今までとはちょっと違った新たな道への一歩始まりとなるかもしれません。

 

そして、このブログを読んだ後、何となく気になる方、

その方は次の段階で必要になる。増幅、後押しができるエネルギーを持っている方ですので、8月以降から冬至までに行けるようであればぜひ行ってみてください。

 

呼ばれているのは鹿島神宮ですが、鹿島神宮と香取神宮を対でみて頂くとエネルギーの違いがよく分かって面白いかもしれません。

 

 

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