2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日黒猫ということで
やたらと猫関連の投稿、多かったですね。
 
私も携帯に数年前に訪れた「豪徳寺」さんの写真があがってきので
久しぶりにお伺いしたくなり、行ってまいりました。
 
 
 
幕末の大老、井伊直弼公の墓所として知られる豪徳寺さん。
数々の文化財や明宝も見どころではありますが
一番の見どころはご奉納されている「招福猫児(まねきねこ)」ではないでしょうか。
 
見てください、この圧巻の光景。
 
 
とにかくすごい数なんです。
 
 

はじまりは、一匹の猫が
鷹狩り帰りの殿様を、寺へ招いたこと。

ある日、この地を通りかかった鷹狩り帰りの殿様が、お寺の門前にいた猫に手招きされ、立ち寄ることに。
寺で過ごしていると、突然雷が鳴り雨が降りはじめました。
雷雨を避けられた上に、和尚との話も楽しめた殿様は、その幸運にいたく感動したそうです。
それが彦根藩主の井伊直孝でした。
豪德寺は、直孝に支援され、寛永10年(1633年)に再興しました。(HPより)

 

 

 

今でこそ、とても立派なお寺ではありますが

再興されたということは、きっとこの猫が招いたお殿様との出会いが

転機になったのですね。

 

こういう逸話すごく好きです。

 

 

 

招福猫児が見守る招福殿

その後、豪德寺では、福を招いた猫を「招福猫児(まねきねこ)」と呼び、
お祀りする招福殿が建てられました。招福殿には、家内安全、商売繁盛、
開運招福を願うたくさんの参詣者が訪れています。
堂内には招福観音菩薩立像が安置されています。(HPより)

 

 

本当にすごい数がご奉納されています。

 

そしてこの三重塔にも十二支の他

猫が何体か彫られているそうです。

 

あまり近くには寄れないので数えたことはありませんが

今度、ゆっくり数えてみたいと思います。

 

 
御本堂の周りはスッキリとしていて
いつ来ても心洗われる思いがして
大変好きな空間です。
 
 
この日は朝早く来たので、ご奉納は諦めていたのですが
ちょうど帰ろうとしたときに社務所が開いたので
今回も招福猫児様をご奉納させて頂きました。
 
 
可愛いですよね。
このサイズは豆と言って一番小さいサイズになります。
 
前回、伺った時も思ったのですが
ご縁を運ぶではなく繋ぐ猫様
 
つまりは自分が何を望むのか明確であること。
そして、しっかりとご奉納後は行動をすること。
 
この二つが明確であればあるほど
大きな福を招いてくださりご縁を繋いでくださる。
本当に力強いとても御利益のあるお寺様。
 
逆にノープランで良いご縁を運んで欲しいと
他力本願の全部お任せのところには
特に変化もない。
 
そんな、努力をしっかり報いてくださる
ご縁を繋いで下るお猫様だなと強く感じていたのですが
ブログを書くにあたりHPをよく読んだらちゃんとHPにも書いてありました笑い泣き
 
 

小判を持たない招福猫児

豪徳寺の招福猫児は小判を持っておらず、右手をあげています。
招福猫児は、人を招いて「縁」をもたらしてくれますが、
福そのものを与えてくれるわけではありません。
人との大切な「縁」を生かせるかどうかは、その人次第。
報恩感謝の気持ちがあれば、自然とその人のもとに福が訪れる、
という教えから、小判を持たず、右手だけをあげています。(HPより)

 
 
まさしく、感謝の気持ちがなければ
何事もご縁って繋がっていかないんですよね。
 
巡り合ってもすぐに途切れてしまう。
それをしっかり繋いで身となっていくためには
自分自身が大切になってくるのではないでしょうか。
 
私の子は中央の右前足の子ドキドキ
あー写真で見ても愛おしい愛飛び出すハート
 
 
決意新たに素敵なご縁を繋ぎたい、得たいと感じていらっしゃる方は
ぜひお伺いをしてみても良いかもしれません。
 
緑が多く、大変心地よい
素敵なお寺様です。
 
 
 
曹洞宗 大谿山 豪徳寺
所在地〒154-0021
東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
 
 
 
 
 

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