大浄化月間だった5月。
このときに一つのお別れもありました。
人生の迷路にはまり込み
常に人を怨んでいた時、
一切寄り付かないどころか
顔を見るたびに襲ってきた
姉の家に住むワンコ。
小型犬の寿命でもある15年の幕を
この5月に下ろしました。
この犬がいるから
噛まれるのが恐ろしくて
姉の家に行かなくなったくらい怖かった。
噛まれて大けがをしたこともありました![]()
でも、今年の2月
久しぶりに姉の家を訪れた時は
私の憑き物が取れたためなのか
老いたためなのか
周囲が驚くほど歓迎をしてくれました。
それから1か月半。
姉の家で生活をする間、
常に私の周りから離れず
眠るときは必ず傍で寝るほどに…
(可愛いけどこれがかなり肩が凝るんですけどね)
毎晩、動かなくなった足を引きずって
あちこちに躓いてひっくり返りながら近寄ってきて
お布団に入る姿に何度癒されたことか。
この子がいなければ
激動の期間、ゆっくり眠ることなんて
出来なかったかもしれません。
何度か眠るうちに
座敷で着物を着ている私と
大型犬だったワンコが仲良く触れ合っている姿も見えました。
過去にも同じ時を過ごしていたのかもしれませんね。
そのときに、もうこの子も長くない。
そう実感してて、
向こうもそう感じているのか
姉の家を出る前の晩は拗ねた子供のように
一切側に寄って来ることもなくツレナイそぶり。
家を出てバス停に見送りに来た時は
姉が帰ろうと促しても反抗してその場を動かず
リードを無理やり引っ張られて
すごすごと帰りながらも
10歩歩くと振り返って動かず…
引っ張られて歩き出して
また振り返って動かず…
そんな姿を見て
こみあげてくるものがありました。
それから1か月。
恐れていた連絡がやってきて
姉の家に着いた時には
もうほぼ動けずぐったりとしていました。
でもそれから1週間頑張ってくれて
姉と姪と3人揃うまで
頑張って呼吸してくれて
最後の最後の瞬間を
皆で看取って静かに静かに息を引き取っていきました。
「しんどいなぁ」と思うとき
決まって私の側には動物がいて
いつも私を癒してくれました。
このワンコは
癒すだけでなく
たくさん私のことを叱ってくれていたようにも思います。
お別れは寂しいけれども
また巡り合ったように
またまたきっと次も巡り合える。
その時は会ったときから
仲良くできるように
素敵な自分でいよう。
たくさんの愛をありがとう![]()
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Deusa(デウザ) 最上 あかり




