お仕事でご一緒させていただくことが多い方より
とても素敵なプレゼントを頂きました

旅行でフランスのグラースという香水の街を訪れた時に
その工房で、私への香水を作ってくださったそうです。
その名も「AKARI」。
香水作りというのは生き方ととても似ているんだそうです。
考えずに自分の好きな香りだけを足していくと
なるようになる、なんとなくのぼんやりした
香りになってしまうんだそうです。
好きな香りだけ足していったら
こんなんできましたよ~
って感じなんでしょうね。
足してしまったらやり直しがきかない。
先にイメージをしっかりとしないと
最高のものが出来上がらない。
なるようになっちゃたものができるのか
自分がイメージした最高のものができるのか
自分がどんな香りを作りたいのか
しっかりとイメージをして
そのイメージに近づけるために
好き嫌いを挟まず考えた通りに香料を足していく。
だから、自分の生き方そのものが香水作りに現れる。
それが香水作りなんだそうです。
ん~、深いですね
ご存じの方も多いと思いますが
香水にはノートという時間の経過とともに訪れる
3段階の香りがあます。
トップノート(初めの5〜8分香る)
ミドルノート(次の10〜15分香る)
ラストノート(それ以降長時間の香り)
作り方はトップノートから行くのかと思いきや
まずは一番長く香るラストノートからなんだそうです。
ラストノートは4つの香り。
それを選び調合して一つの香りを作ったら、次にミドルノートで5つの香りを選択。
ラストノートにそれを足していき、一つの香りを作る。
最後にトップノートの香りを5つ選択。
計14種類もの香りをブレンドするそうです。
そして調合が完了してから
2週間熟成期間を置くと
やっとオリジナルの香水が完成するんだそうです。
作成した香水はこうして証明書とともに渡されて
この№があれば今後もずっと同じ香りを注文することができるんだそうです。

この香りを作成するときに
一番始めにイメージをしてくださったのがこちら。
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ラストノートには、「月明かりのような色気、包容力」。
あかりさんは女性特有の色気、美しさに息をのむ瞬間があり、
甘い女性らしい香りをラストノートの一番多い割合に。
物事をただ応援するだけではなく、
ここは間違ってると思う、こうするべき、
とハッキリした指摘やアドバイスをくれる、
芯のある強さと包容力を感じるような香りをミドルノートに。
そして1番初めに香るトップノートには、
あかりさんに、こういう女性になってもらいたいと思う香り
太陽の明かりのように、自ら輝くエキゾチックで魅力的な香りを。
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なんだか香水作りって
ラブレターの作成みたいですね

戴いた香りは一言で表すのならば、華やか

ひと振りでまるでブーケを身に纏ったような、
心の中からすーと明るく輝きだすような香りでした

時間経過とともに、
少女のような明るい輝く胸すく華やかさ、
そして堅実な凛とした張りのある華やかさ、
やがて熟成された大人の女性のしっとりとした艶やかな華やかさへ。
ずっと様々なお花

に包まれているような香りに
終始一貫して香る、可憐さと優しさ。
あー、この香りが本当に似合う
素敵な女性にならなければ!
と心の内側が熱く掻き立てられるような香りでした。
香水を戴いただけでも幸せですが
合わせてお誕生日のお祝いもしていただきました
好き勝手にデザートのプレートを頼んだら
お店の方が
「お誕生おめでとうございます」とおっしゃられながら
こちらを持ってきてくださいました。
何を注文するかもわからないのに
お店の方に
誕生日であることを伝えておいてくださったんですね。
その心遣いに
終始感動しっぱなしでした

自分の名前が付けられた香水を身に纏って
さらに自分磨きにいそしむとともに
皆さまへも幸せをたくさん届けられるように
これからも頑張りたいと思います
