過去の苦手意識を解放し
開拓する遊びの一つ、
デンギーヨットによる横断チャレンジ
やってきました!
デンギーヨットは
エンジンがなく
風と波の力を利用して走るヨット。
日光の下に身を置くことも
運動をすることも
ましてやマリンスポーツをすることなんて
嫌悪以外のなにものでもなかった私。
そんな私が一代発起しての
新境地開拓チャレンジです。
葉山 ー 江ノ島 間 直線にして片道、約7.5km
ヨット未経験の2人だけの
往復チャレンジ。
しかも、チャレンジまでにヨットに乗れた回数が4回!!
ヨットの艤装(ヨットが走るように帆を張ったりいろいろと装備すること)から、操作まで全て未経験の自分たちで完了するというかなり体育会系なチャレンジでした。
結果は
時速10キロ弱 にて
約2時間26分 にて完走。
チャレンジ成功でした!!!
艤装中のひとこま。
始めは覚えることばっかりで
しかめっ面だったのが
笑ってできるようにまでなりました✨
復路は役割を交代して
私が帆の管理と周囲の対象物チェック!
舵を取らない分
景色を堪能するのが倍楽しい!!
ん?!
あれれ…
気づいた方いるかしら(笑)
時速10キロ弱で
往復15キロなのに
2時間26分…
計算が合わないことに![]()
実は仲間内での最短記録更新だ!!
と叫ばれていたゴールの直前
みごとに沈没しちゃったんですよね
復帰はなんとかすぐできたんですが
諸々あり、手間取って
30分もロスしちゃったんです
今回のチャレンジの目的としては
自分の苦手領域の開拓
楽しむことの追求
そして、踏み込んだコミュニケーションでした。
最短記録を完璧な形で達成したいパートナー。
多少タイムロスして、完璧な航路でなくても
着実にゴールを目指したかった私。
ヨットの上での限られた情報
絶えず変化する環境
そして限られた時間の中で行う議論で
私はパートナーを説得できず
そのとき舵を握っていたパートナーが
独断でかなり強引に攻めた結果の沈没。
いや、正直
めちゃくちゃ悔しかったです。
お互いが最善を求めて意見をぶつけ合い
瞬時に判断する。
日常ではそうそうないシチュエーションかもしれません。
そんな経験も含めて
本当に貴重なよい経験でした。
単なる経験コレクターにならないように
今回の経験をしっかりと
日々に活かすと共に
次にチャレンジする人たちのサポートもしっかり楽しんでみたいと思います。
ヨットのある日常
想像以上に濃密で魅力的でした
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