過去世や家系にまつわるご因縁から
心の中のブロックまで、
セッションでスッキリモヤモヤを解消。
目指すべきものやりたいことを見つけ
人それぞれの幸せを探しだし導くお手伝いをさせて頂く
ライフヒーラーの最上あかりです。
「環境が大事」って言葉はよく耳にしますね。
全ての非は自分にあるのだと自分を責めるようになっていました。
だって、周りにいる大人が口々に
私を「ブス子ちゃん」「可哀そうな子」「顔が良くなくても頭さえ良ければ大丈夫だからね」というわけです。
大丈夫よ。平気よ。と口々に何度も言うということは
勉強ができなければ、私は大丈夫でも、平気でも無くなり
問題児の可哀そうな子が決定するんだろう。っと子供ながらに怖かったのを覚えています。
そもそも、3歳くらいになると
厳しい両親の躾に精神的に圧迫を感じていた姉によって
階段の上から突き落とされたり、
突然、口と鼻をふさがれたりすることが始まりました。
大人たちの口癖
姉による「消えて欲しい」という言葉と行為
親がたまに発する「あなたは人をイライラさせる天才」「この口が無くなればよいのに」などという言葉から
自分という存在がこの世にいてはいけないものだと思うようになっていました。
今でも覚えているのは
同級生の男の子に殴られたのに
殴られたのがバレたら、男の子が怒られるから
男の子を怒らせたのは
私がダメな子だから、私がダメだからいけないんだと
必死で男の子をかばうために、殴られたことを隠し続けたことがありました。
ふと、気づいたことを口にすると
それが大人の逆鱗に触れるなどということもよくありました。
そのために、私は相手が求める言葉が何なのかをいつも探して
正解と思われる言葉しか口にしないようになりました。
そんなときに、一度目の性被害にあいました。
5歳の頃のこと。
何が起きたか分からず、ただ茫然としていて
相手側の少年の親が先にその場に到着をして
すごくまくし立てだしたのを覚えています。
何が起きたか分からない。
でも、私はただ、いつも一緒に遊んでいた少年と
いつもと同じように遊んでいたら
突然、狭いところに閉じ込められて何が起きたか分からないままでパニックになていたら
人が集まってきて、こじ開けられて大騒ぎになって
大人が怒っている、焦っている
自分の子供をボコボコと叩いている…
私は自分がされたことの気持ち悪さや怖さなどよりも
この場での正解はなんだろう?
私は何をしてしまったのだろう?
そんな不安でいっぱいでした。
私がパニックになって何も言わないのを良いことに
相手の男の子は全部私がいけないのだと言い出した時も
私はただただ、ポカンとと口を開けて聞いていました。
さらに反論しないのを良いことに
相手の親が出した結論は
「幼稚園児なのに、妙な色気を出したこの子が誘った」ということだったそうです。
改めて字面にするとマンガのように笑える話ですが、事実でした。
私はただ、怒られるがままに
また私の存在がダメだったからいけないんだ。
私がいなければいいのに。
女の子ってめんどくさい。
女の子を止められたらいいのに。
そうやって自分を責め続けることしかできませんでした。
小さな私は
小学校に入る前に
お姫様に憧れるよりも
そんなことを考えていたのでした。
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