振り返ると、私の人生は
ずっと評価されることを恐れてきました。
自分が得意なことでは
評価されたがっているけれども
人間としてちゃんと評価されることを
心の底から恐れていたかもしれません。
失望されたり
大したことないと思われること
それが何よりも怖かったのです。
だから、ずっと順位が付くようなこと
評価されるようなことから逃げきました。
自信を持ちたいけれども
逃げる自分。
自分を示すものが何もないから
結局、自信をつける方法も見つからず
「何もできない自分」という自己評価がさらに評価されることから逃げることに拍車をかけていました。
やりきった証拠が何一つない。
不安。
ダメ人間。
自分を表現するときに
いつもこんな言葉や思いばかりが
ぐるぐると私を取り巻いていたのです。
なのになぜか、心の奥底には
私のポテンシャルはすごいんだ。
という、よく分からない自負があったりして…
でも、受け取り下手だし
自信を裏付けする実績がないから
その自負は根拠のない自信でしかなく
常に私の自信は失望への恐怖と表裏一体。
ブラブラとした根拠の無い自信は
確信を突かれそうになると
相手を攻撃することでしか守ることができないでいました。
心のことを勉強して
周りは、自分が思うほど自分のことを見ていないんだということに気づいたとき
失望されることへの恐怖という物が
面白いほどあっけなく崩れ去っていくことを実感したものです(笑)
自信がないなら
受取上手になればいい。
どんどん、チャレンジして
自信を持てることを
築いていけば良い。
とっても答えはシンプルでした。
やる前から評価を恐れて
逃げていた私。
自分の実力も見ずに
勝手に高い高い完璧な目標を立てて
それをクリアできずに
中途半端で諦め続けて自分に失望していた私。
独り相撲を
ずっとやっていただけの自分だったのです。
甘えん坊の私は
そこから環境を変えました。
自分にできることを探して
受取上手になって。
やらなきゃダメな環境に身を置いて
たくさんの試験を受けたりしました。
以前みたいに
いきなり高い目標を立てて挫折するのではなく
一つずつ丁寧に。
おかげさまで
今では、頑張った証のピンバッジも増えました
(過去に、なんとなくやって、
何となく取った資格は山ほどありましたが、
何となく頑張って、なんとなく取れた資格は
私の自信には全く繋がりませんでした。
自分の限界まで挑戦して
自分自身にしっかりと向き合って頑張った試験は
どんな小さなものでも
何となくやったことととは比べ物にならないほど大きな自信と
満足感、充足感を得ることができたのです。)
受取上手になたことによって
たくさんの自信というギフトも受け取ることができました。
ずっと、たくさんの人から贈られていたギフトを
私は、私の望む言葉と違うからと言って
ずっと見向きもせずに、捨ててきたんだなと
改めて実感しています。
万物を愛する。
どんなものも丁寧に
愛情を持って接する。
贈られた言葉や
出会い
チャンス
経験も全て愛情を持って接する。
そうするとどんな評価であれ、
それは私だけのためのギフトであることを
気づくことができるはずです。
私は、私のために
そして、今までとこれからサポートしていく方々のために
これからもずっと
いろいろなことにチャレンジして新しい可能性の扉を開き続けて
皆さんに還元をしていきます

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