石橋を叩いて、叩いて

自分で叩き壊して

「ほら、やっぱり壊れたから止めといて良かったでしょ?」

と言うくらい慎重で動けない人は

人よりも多角的に物事を見れる人が多かったりもします。

 

本来ならば

とても素晴らしいといえるその才能を

間違った方向に使ってしまっているのです。

 

 

人は意外と無責任です。

自分の聞きたいように聞き、

自分の受けとりたいように受けとり、

自分の納得したいように納得している人が

意外と多いのです。

 

先日もとある試験で課題が出されました。

テーマがあり

それに基づいた小論文を書くというものでした。

 

 テーマが言い渡され、

ざわざわするものの

それぞれが納得をして書き始めたのですが

一人だけ、全く筆が進まない方がいらっしゃいました。


スタッフだった私は

『どうしたのですか?

何が引っ掛かってらっしゃいますか?』

とお声かけをさせていただきました。


すると返ってきた答えはこんなものでした。


「テーマの範囲というか定義が広すぎませんか?」

「こういう場合もあるし、あーいう事も含まれるし、どうとでも捉えられて、何を軸に展開してよいのか皆目検討がつかないのです。」


その方はいつも言葉数が少なく

周りの動向をじっと伺い

とても物事を多角的に見ることができる方でした。


『でしたら、先ほどのテーマ発表の時に、その不安を聞いてみたら良かったのにウインク


との問いにたいして彼女はこう答えたのです。


「だって、みんなは一度で理解しているに、私一人理解できてないのが恥ずかしくって…私バカだから…」


『本当にそう思う?じゃ、今、周りにいる人たちに、どうテーマを捉えたのか私が聞いてみるから、側で聞いていてくれる?』


と伝えて、周りにいた方々にテーマをどう捉えたのか聞いていきました。


一人目の方は、悩んでいた方が言っていた【こういう場合】として捉え、

二人目は悩んでいた方が言っていた【あーいう場合】で捉えていてという感じで

一人一人が様々な形でテーマを理解していました。


実はこの小論文の目的はここにもあり、

どうテーマを捉えていて解説していくか

にも注目をしていたのです。


悩んでいた方には

人は自分の理解したいように物事を理解して

納得をするものだということをお伝えして

その広範囲で感じたテーマの中で

何を一番掘り下げたいのか

何が一番ピンと来たかで下記進めて欲しいこと

そして何よりも大切な

物事を多角的に捉えることができるのは才能であると言うことをお伝えし致しました。


ビジネスでも良くありますよね?

テーマを出したのに

返ってきた企画書が

ブレブレだったりすること。


皆が理解しているのに

自分一人が疑問を感じると

自分が駄目な人間だと感じることも多いかもしれません。


それでも、そこで

どのパターンなのかを確認することは

他の勘違いをしている人を助けることにもなるし、

自分自身が迷い悩む時間の短縮にもなります。


自分が駄目な人間なんじゃなく

多角的に見ることができる才能があるのだと

自信を持ってください。



良くあるでしょ?

通じたと思っていたのに

通じてなかったこととか?


人って共通認識を持っていそうで

意外と自分の受けとりたいように

自分の理解したいようにしか

物事を捉えていないこと多いんです。





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