気づけば私はずっと
必死になる姿を誰にも見せたくない人でした。
頑張ってないのに、なんであの人できるんだろう?
っていう、よく分からないすごい人になりたくて憧れていたんだろうな![]()
ミステリアスな人と思われることが喜びで
若いころは「あの人、何考えているか分からない」って
最高の褒め言葉だと思っておりました(笑)
だから人前では一切やらずに
影で頑張ろうとするけど…
影だとやる気が起きなくて
最終的にはいつもぐーたらしていて、何もできない人になりました(笑)
以前、加圧トレーニングに2か月だけ通っていた時も
「追い込まれたり、厳しいトレーニングなら、私すぐに辞めますから」と
訳の分からない宣言をして、それでも良いよと了承を貰って通っていました。
だから、「はい!これ10セット!」と言われても
形相を変えて、必死になるのが嫌で
わざとポーカーフェイスのままでやって、
もう無理だなと思うと勝手に6セットくらいで止めて、しらーと放置で、
「次の指示は?」くらい言っておりました。
トレーナーさんも諦めているのか「え???え???まだ、6…いや、はいごめん。もう無理なのね。顔、全然平気そうだけど、イヤなのね。」というやり取りをしておりました。
自分のできる範囲内で
それなりに成果が出る。もしくは、やっている自分は何もしていない自分よりも優れている。という自分勝手な安心感だけが欲しかったのでしょう。
いったい、なんのために通っていたのか…自己満足のためかな(;^ω^)
本当にね…
なんで、必死な姿見せたくなかったんだろう。
今改めて深堀をしてみると、
必死な自分はダサいと思っていたのかな。
なにも努力なしに全てできる天才になりたかったのかな。
でも、今は、努力しなければ凡人であることを
自分が誰よりも知っている。
そして、努力をすることには自分が長けているのであろうことも
知っている。
だからかしら。
今は、髪振り乱していようがなんだろうが
やると決めたことは必至で食らいついております。
そんな私はダサいのかな?
でも、ダサくても気にしない。
どんな姿も美しくありたいと思っているけれども
やると決めたことを必死で、最後までやり遂げようとする人の姿は
どんな姿でも美しく感じる。
そう思う今日この頃です。
そんな、必死な姿をダサいと思っていた私は
取り繕って上辺だけを愛して欲しかった私なのかもしれません。
どんな自分であろうとも、包み隠さずさらけ出して
それでも愛される存在であれば
それはそれで嬉しいなと思う今日この頃。
近くにいれば今なら私の全力疾走なども
見れるかもしれません(笑)
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