今日はFacebookの過去の記事でこんなものが上がってきました。

ちょうど3年前、私が改めて気付きを頂いた朝の出来事です。

 

 

「今朝の満員電車でのこと。

 

 棚に乗せていた鞄が倒れてしまい
 困ったことに鞄の中身が棚の上に散乱してしまいました。

 

 身長150cmの私。

 無理なのは分かっているけれども
 必死で背伸びして、手を伸ばしてバタバタしていたら
 座っていたお兄さんが下から覗いて
 棚の隙間から手を入れたり、

 紙を取り出して動かしたり

 いろいろと試行錯誤して
 お客様から頂いた私の大切なお気に入りのボールペンを救出してくださいました!

 

 それでも鍵を含めた他のものがどうしても取れず
 二人でバタバタしていたら
 かなり離れたところに立っていた
 フレッシャーズぽいとても背の高い青年がわざわざ近寄ってきてくれて
 上からのぞき込んで全部を拾ってくださいました。

 

 始めに席を立ちあがってくれたお兄さんは
 ちょっと背が低かったけど
 必死で自分のできることをしてくれたから
 フレッシャーズの青年も近づいてきてくれたんだと思う。

 

 ついつい何か行動をするときに
 「自分じゃ無理だから」
 「役に立たないから」
 と動くことを止めてしまうけれども。

 

 何ができるのかは分からない。
 役に立つか立たないかを決めるのは相手次第。

 

 たとえ、席に座っていたお兄さんが
 何も取れなかったとしても
 周りの人たちが、みんな怪訝に見るだけで
 手を差し伸べてもらえず苦しく泣きそうだった私の心は
 その行為だけで間違いなく救われていました。

 

 勝手に判断しちゃう前に
 今自分にできることは
 惜しみなくどんどんやっていきたいなと
 親切な方の思いに触れて決意を新たにした朝でした。」

 

 

これね。本当に泣きそうな出来事でした。
もうこの日以来、鞄を棚に上げることはなくなりました。
 
満員電車でイレギュラーな動きをすると
確かに邪魔だったりしますよね。
とてもよく理解しています。
 
その日も当然周りの人たちにしてみれば
必至で棚に手を伸ばしばたばたする私は
とても邪魔だったことでしょう。
 
そんな視線を感じ本当に悲しくて、辛くて、どうしていいか分からないときに
立ち上がってくれたお兄さんが神様に見えました。
 
 
困っている人がいるからと言って
自分の身を削る必要はないと思うんです。
例えば遅刻しそうだけどサポートして
自分が仕事クビになるとかは違うと思うしね。
 
でも、もしもできることがあるのならば
手を差し伸べる勇気を
行動する勇気を持てる人間でいたいな。
 
 
そしてそれは当然のように
人に対してだけではなく
自分に対しても。
 
する前に
自分で決めてしまって
自分の人生を狭めてしまわずに。
 
試す、動く、心の余裕と勇気を持てる人間でいたいものです。
 
 
 

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