今でこそ
「バッターボックスに立たなきゃ球は打つことはできない、行動しなきゃなにも変わらない」などと言いながら
いろいろと試す私ですが
少し前までの私は
「でもでも選手権」があれば優勝するんじゃないかって言うくらい
ことあるごとに
「でも」
「そうはいっても」
「それでも」
「もし○○だったら」
ばかり口にしていました。
できない理由を探すのに
必死といっても
過言ではなかったかも。
質の悪いことに自覚もあり
「私って、石橋を叩いて叩いて自分で叩き割っておいて、『ほらやっぱり割れたでしょ?』言うタイプだから」
と開き直って周囲に自己申告して
「そんな私だから、仕方ないの。」
「代わりにみんなが私のこと理解して。フォローして。許して。」と
先手必勝の防御線を張る始末。
直す気ゼロ!でした。
いまでも、「でもでも選手権に参戦中かな?」と思う方によくお会いします。
懐かしいような
傷つくことを恐れているその姿を
守りたくなるような
過去の自分を見ているような微笑ましいような
複雑な心境になります。
変化って怖いですよね。
未知って怖いですよね。
失敗も
失望されることも
失望することも
失うことも
何もかも怖い。
何もしなければ
なにも失わないけど
ぐるぐる廻っている
自分が好きかと言えば
そうでもない。
失敗が怖い人は
失敗経験が少ない人とも言えます。
成功している人は
たくさん失敗もしています。
失敗してもそこから何かを学んでいるし
失敗してもそこからやり直せることを知っているから。
だから、本当に
動かないと何も始まらないということを
私もすごくたくさん失敗して
傷ついて知ることができました。
モヤモヤ、ぐるぐる、石橋を叩くことにエネルギーを使うより
動いて、生じた結果にエネルギーを使う方が
心地よいと知ることができたから。
「でもでも選手権」には
もう参戦したくないけど
たまに心が落ち込んだ時は
ふと、当時の息苦しさを思い出し
留まることよりも
切り拓くことにエネルギーを使ってみようと
過去の自分に、そっと御礼を言うようにしています。
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Deusa(デウザ) 最上 あかり


