昔のブログを読み返していたら
こんなのがありました。
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世界中で自分が一番不幸だと思っていた時があった。
世界中で自分が一番頑張っていて
苦しんでいて
もがいていて
誰も私を理解できなくて
苦しいけど
理解なんてされたくもなくて
笑っていたってこんなに心に傷を抱えて
健気で
辛くて
苦しくて
ひとりぼっち
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そう。
物心ついてから
30代半ばまでずっと思っていたかもしれない。
拗らせてたな…
でもね、ありきたりな言葉だけど
他人は自分の鏡。
今、自分の周りにいる人たちは自分の鏡。
他人との距離は
自分の心との距離。
誰も私を分からない。
それは当たり前。
本当は
分かって欲しくなかった。
理解されるのは
見下されているよう。
心に鎧を…
踏み込まれたら
傷ついてしまうから。
隠さなきゃ
どこまでも…
本心を言って
理解されず苦しむくらいなら
相手の喜ぶ言葉だけを伝えて
取り繕えばいい。
相手も喜び
私の評価も上がり
生きやすくなる。
演技して
取り繕い
相手の心を読み続けて
言葉を紡ぐうち
私は私の心の声が聞こえなくなっていた。
いや、そもそも
私の意見・思いというものが
失くなってしまっていたのかもしれない。
そう。
本当は誰よりも
私が私を分からなかった。
怖かった。
だから、誰かに
「あなたはすごいのだ!」と認めて欲しかった。
そうしたら、生きていても
許される気がしたのだ。
でも、他人の評価なんて
結局はなにも聞こえてこなかった。
言われても
言われても
響かず
届かなかった。
怒りも
恐怖も
孤独も
ずっと消えなかった。
だから、
理解されたくないけど
理解されたかった。
でも違う。
受け入れる入れ物が出来てなきゃ
何も受け取れない。
穴の空いた
コップに水を入れても
抜け落ちてしまうように
私が周りをとか
周りが私をとかじゃない
ただ純粋に
私が私自身を認めていなかったのだ。
自分自身を認められない人は
「無いもの」
「足りないもの」
「出来ないこと」
「不幸なこと」
を探すことの天才でもある。
一つできたら
次に出来ないこと足りないことだめなところを探してくる。
自分に無いもの
足りないことを見つけられること自体は
素晴らしい分析力や判断力、
目の付け所の良さなど
素晴らしい才能です。
そして、それら課題となる部分は
成長ポイントや開発ポイントであって
批判ポイントじゃない。
成長できる
伸び代があるって素敵なんだよ。
自分が目指すところは
まだまだ先の、上の、ずっと先で
今の自分じゃまだまだかもしれない。
でも、既に得ているものも
ある。
自分の中にある
出来無いことばかりでなく
出来ていることにも目を向けて欲しい。
自分の心に素直になり
心の距離が縮まり
自分という存在と向き合えて
認めることができたとき
ふと気づいたら
分かってもらえない苦しさは
消えていました。
一番自分のことは
自分が分からなかったりするけど。
せめて心の声には
常に素直に
耳を傾けていたい。
一番の理解者も
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