一言リーディングをさせて頂いたときに

コミュニケーションについて

多くのご依頼を頂きました。

 

 

子供について

恋人について

家族について

親について

 

 

そこで強く感じたのが

 

・察しようとしすぎ。

・完璧な親になろうとしすぎ。

 

ということでした。

 

 

相手が近くにいるのなら

会話をできる関係なのであれば

ぜひ、どうして欲しいのか直接本人に聞いてみてください。

 

察してあげようとして

一生懸命考えて行動したり

私から答えを聞くのも良いけれど

コミュニケーションはずっと続きます。

 

どうして欲しい?

私はここまでお手伝いでいるよ。

 

近しい間柄だからこそ

恥ずかしい時もあるけれど

聞いてあげてみてください。

 

 

そして、完璧な大人でいようとしないでください。

一緒に悩んだり

分からないって言える大人ってちょっとカッコよかったりします。

 

見栄張って、虚栄を張って、大きく見せようとしたり

正しい方向に導こうと常に答えを与えるように努力したり

一生懸命我慢して我慢して要望をかなえようとしたり

 

全部、愛情があるからこそなんだよね。

それはすごく分かる。

大切だからこその行動。

 

でも、ちょっとしたことでボロが出てしまったり、

我慢の限界がきて怒鳴ってしったり、

正しい方向を示しているのに違う方に行こうとして戸惑ったりして。

 

そんな自分に、イライラしたり

反省したり。

 

 

けど、失望されることを恐れずに

等身大で当たってくれる大人の方が

大人だって人間なんだって改めて教えてくれます。

 

学校の先生でも

何を質問しても完璧な答えをくれる先生よりも

一緒になって同じ目線で探求してくれる先生の方が

子供からの信頼が厚いのは

矢印が常に相互であることからかもしれませんね。

 

与えるだけよりも

与えあう方がより強くなります。

 

いつも正論を言うのに

時々感情的になる人よりも

「分からないから一緒に探そう」

「そんなこと言われてもママも困るよ。どうしよう。」

と常に人間らしい方が信じられるものなのかもしれません。

 

 

完璧じゃなくたっていい。

なんでも先回りして察することのできる人間なんかじゃなくていい。

ありのままでぶつかれる強さって

一番の愛情表現かもしれません。

 

 

 

 

 

現在募集中のメニュー一覧

************

占いお申込受付中(メニュー一覧) 

**************
しなやかにたおやかに美しく
個性を活かして幸せな未来を引き寄せる
  
ライフヒーラー
Deusa(デウザ) 最上 あかり