先日、久しぶりに
愛しの姪っ子ちゃんとデートしてきました。
どこか連れて行けというので
「どこ行きたい?」と聞いたら
「ザ・東京って感じのところ。山手線のどこか。」という
天然な返事の来る可愛い20代です
ということで今回は
アマン東京に
ゴシック調が好きな彼女。
黒を基調とした店内の装飾に
一気に魅了されたようでした。
デートが1年ぶりくらいだったので
積もる話に花が咲く
花が咲く
花が
・・・・・・・・・・・・
とりあえず、すぐにウェルカムドリンクは出てきたんです。
オレンジにカシスのリキュールが発砲されて乗ってる可愛いの。
でもね、その後待てど暮らせど
そのまま。
あとから来たお客様には
既にお料理が出ているのに
こちらには全く。
特に店員さんも何も言ってこない。
積もる話はあるし
楽しいから良いんだけど
ちょっと気になるなぁ…
と思っていたら
たぶん、何か手違いがあったみたい。
店員さんがさっと寄ってきて
お待たせをしてしまって申し訳ないというお詫びとともに
サービスでノンアルコールのカクテルをご馳走してくださいました。
そしてお待ちかねの
アフタヌーンティー
どーん
いや~、待ったかいがありました。
繊細で見た目にも本当に美味しく
美しい。
しかも、プチケーキ5種類中
好きなのを3個選べるところを
4個も選ばせてくださいました
天然の姪は
「どうせなら全部食べる」と本当に無邪気に言い出して
店員さんを困らせておりました
手違いって、
どうしても起きてしまうことはあるけれど
その時にどんな態度で
どんなふうに対応してくださったかによって
不快に感じるのか
一気にファンになってしまうのか
その差が歴然としますよね。
どんな時でもそうですが
ピンチって最高のチャンスに切り替わるんだろうなというのを
改めて体感しました。
時間も着座してからではなく
お料理が出てきた時からの時間で見てくださったので
本当にゆっくりと
心行くまで
美味しいお料理と素敵な時間を堪能することができました。





