苦しいくつらい思い出は
誰しもが一つくらいは胸にしまっているものかもしれません。
 
それは思い出したくもない思い出かもしれません。
消し去りたい過去かもしれません。
 
 
人によってはそれをトラウマと呼ぶのかもしれません。
 
この仕事を始めてすぐは
そんなつらい思い出は自覚をさせないで
消し去ってしまう方が良いと思っていた時もありました。
 
 
しかし、それは心に刻まれたものを
無かったものとして
自覚なしに消し去り消去すること。
辛く苦しかった自分を許すわけでも
見つめるわけでもなく
存在を消し去ってしまうことなのかもしれません。
 
 
人は生きています。
 
人と関わって
 
何かをして
 
なにか気づいて
 
強くなって
 
賢くなって思い出も
 
大事なものも
 
たくさんになって
 
 
 
大切なものや
大切な人たちと
支えあう人生の中で
 
いつか必ず
苦しい記憶を持っている意味も変わるのかもしれません。
 
まだ辛いのなら
その経験を無理に肯定する必要は全くないでしょう。
 
でも、その経験は
あなたの人生の糧であり
 
それがあることで生まれる意味も
理解する感情も生まれてくるのかもしれません。
 
 
無駄なことは無く
ただただ
許されたい
理解されたい
苦しみを手離したいと感じているときは
視えないものが
 
大切なものと触れ合い
感じることで
重みの大切さも
意味さえも変わっていくのかもしれません。
 
 
 
 

【LINE@始めました】

ぷれぜんと1月中にご登録いただいた方に一言リーディングプレゼントぷれぜんと

 

 

現在募集中のメニュー一覧

************

2019年新春占い(1月末まで)

2/15開催・スピリチュアルグループセッションin新宿

占いお申込受付中(メニュー一覧) 

**************
しなやかにたおやかに美しく
個性を活かして幸せな未来を引き寄せる
  
ライフヒーラー
Deusa(デウザ) 最上 あかり