「自分にはなにもない」
「幸せか不幸せかといったら
きっと私は幸せなんだと思う」
そんな言葉が口癖だったころ
私が書いたエンディングノートが出てきました。
終活関係の会社に勤めるにあたって
入社試験で無理やり書かされたものだった。
自分には何もないと思っている中で書く
エンディングノートは苦行以外のなにものでもなかった。
とにかく、書きあがるまでは
苦しんだ日々でした。
でもね。
最後の四行。
この気持ちだけは、
今も変わらない。
大きく変わったのは
前半部分。
必死で自分は幸せだって
思い込もうとしていた
苦しさが溢れている。
今はね、本当に幸せだって心から言える。
でも、きっと私は
もっともっと幸せになるという確信もある。
幸せの形ってきっと一つじゃない。
ひとり一人違うものだから。
当時の私は
一般的な幸せの形に拘って
自分にとっての幸せを見失っていたから
どんなに達成しても心が空洞だったんだろうな。
繰り返される何気ない毎日が
不安で苦しくて、
そこに意義が見いだせなかった。
時が流れることが
怖かった日々。
心からの感謝ができなかった日々。
今の私は、
私にとっての幸せを追求しているからかな。
心から満たされているんだと実感し
心から感謝ができる。
そこにたどり着けたこと
めぐり合わせて気づかせてくれた人々に
心からお礼を伝えたい。
全ては自分がどうありたいか
在り方を想像し持つのか、
自分次第なのかもしれません。
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しなやかにたおやかに美しく
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ライフヒーラー
Deusa(デウザ) 最上 あかり
