「業績が良かったから
自分じゃいけないところに
ご褒美ご飯に連れて行ってあげる」
そう誘われて訪れたのは西麻布というか
広尾駅から徒歩10分のところにある
「81」
「81」
店の名前の81は日本の国際番号。
世界に誇る、日本を代表するお店になりたい。
世界に誇る、日本を代表するお店になりたい。
そんな思いからつけられたのだとか。
こちらのお店は元々は要町にあった人気店。
西麻布に移転してきて3年目だそうです。
お店の特徴は
とにかく劇場のような空間の中で
音楽・飲み物・立ち振る舞い・サービス・お料理を
全て一体化させた演出。
とにかく劇場のような空間の中で
音楽・飲み物・立ち振る舞い・サービス・お料理を
全て一体化させた演出。
お味も、スペインの三ツ星レストランで、
世界一予約が取れないと称された
「エル・ブリ」のオーナー フェラン・アドリア氏のもとで修業した、
永島健志シェフの先進的な料理を楽しめるということで
とっても楽しみにしておりました。
世界一予約が取れないと称された
「エル・ブリ」のオーナー フェラン・アドリア氏のもとで修業した、
永島健志シェフの先進的な料理を楽しめるということで
とっても楽しみにしておりました。
完全入れ替え制のこのお店。
途中での入店、退店ができないということで
遅刻しないか本当に不安。
そんな不安は的中するんですよね…
一度行ったことがある人と一緒に向かっていたので
安心しきっていたのに
途中トラブルでまさかの広尾駅で急遽一人で向かってくれと言われる事態に
一度行ったことがある人と一緒に向かっていたので
安心しきっていたのに
途中トラブルでまさかの広尾駅で急遽一人で向かってくれと言われる事態に
慌てて地図で場所を探して
階段を登ったら
さっきまで晴れていたのに、豪雨
さっきまで晴れていたのに、豪雨
コンビニに傘を買いに走れば
長蛇の列。
長蛇の列。
走りましたよ
閑静な広尾の住宅街の坂道を
ピンヒールで猛ダッシュ
閑静な広尾の住宅街の坂道を
ピンヒールで猛ダッシュ
走った甲斐があり、
無事に間に合いました~
良かった~
全員揃ったところで、
お二階に移動。
暗い空間で、1杯目の白ワインを手渡されて
さあ、ショータイム
一品目は「すっぽんのスープ」。
素朴な、でもとても深い優しい味わいと
温かさが胃にも心にもぐーーと染み渡ります。
スープが入っていた器は
月のクレーターが描かれた
どっしりと安らぎを与える安定感。
器もお料理の一部ですよね。
続いて出てきたのは
なんとつづりに入った
焼きたてのフォカッチャ。
なんとつづりに入った
焼きたてのフォカッチャ。
入れ物の奇抜なところに
ついつい目が行っちゃいますが
意外とオリーブオイルもつけやすくて
合理的。
ついつい目が行っちゃいますが
意外とオリーブオイルもつけやすくて
合理的。
フォカッチャも
ホカホカでちょっと香ばしく美味しい。

三品目はこちら。
秋の小道を表したものだとか。
道に見立てた白いのはポテト。
炙り生ハム。
小枝はパン。
岩に見立てた黒いシュークリームは
キノコクリームが入って
私はこれが一番好きでした!
小石の代わりの黒い粒はトリュフ。

4品目はパイ生地の上に
アユのペーストとアユの卵。
魚の風味に菊の花の苦味が利いていて
スッキリくどくなくて美味しい。

五品目に合わせて
お酒が同じ白ワインでもコクのある
ワインに銘柄が変更。
飲み物のも全てお料理と一緒に
変わっていくので普段飲まない物も飲めるから
とても新鮮でした。
私的にはこのお魚料理がとっても美味しかった。
ホウボウとキノコと冬瓜。
お魚の皮はパリ。
中はジューシー。
スープもお魚の出汁が出ていて
はぁー幸せ。

6品目。
こちらはのどぐろ。
ソースは柚子。
確かここでは赤ワインが出たっけな。
もうね、お酒の弱い私は
この辺りから味覚もお酒の種類の記憶も怪しくなってきました

バンズがパリ、ふわ、もちっとしてて
お肉はしっかり脂身もくどくなくて
ぺろり。
メインの前に少し箸休めで出てきたのが
茶碗蒸し。
トリュフをふんだんに使っているので
これはかなり濃厚なお味でした。
小食の人は、
このタイミングで
この濃厚さはちょっとこたえたようで
離脱している人が多数いらっしゃいました。
私は当然美味しく頂きました
そしてメインのお肉。
「肉じゃがです。」
って言われて出てきたのがこれ
たしかに、フライドオニオンとマッシュポテトとお肉。
材料は一緒ですけどね
そしてこの料理に合わせて出てきた飲み物は
ドンペリでした。
メインの後はご飯もの。
ということで、一品目に出てきた
スープの出汁を使った
すっぽんの雑炊。
それに合わせたお酒は日本酒。
とても珍しいグラスに注がれて出てきました。
優しいお味なんだけど
すっぽんの身が入っているので
かなり食べ応えのあるお味でした。
あれ??
赤ワイン2回出てきたけど
どこか忘れてる
まあ、良いか
そして最後は和菓子。
ういろうの生地にチョコレートを包んだものでした。
それに合わせた飲み物は
度数40度のキンキンに冷やしたラム。

美味しいけど、
もう既に飲酒の許容量を超えていた私は
舐めるだけしかできませんでした。
その日出たお酒たち。

レストランなのにDJさんが
キッチンの中にいて、
お料理ごとに音楽変えたりして演出しておりました。
季節によってメニューが変わるそうなので
またどなたかを招待したいときに
訪れてみようかな。
現在募集中のお茶会とメニュー一覧
************
★10/12開催・なんでもござれ「スピ祭り」お茶会【増席・残1名】
**************
しなやかにたおやかに美しく
自分の力で人生を歩いていこうとする女性に寄り添います。
リーディング手相タロット占い
Deusa(デウザ) 最上 あか
り




