老若男女問わず

波長が合うなと思う人とは垣根なくお出かけをします。

 

そんなとき、自分と環境が違う人から

目から鱗のアドバイスをもらうことも多いのですが

未だに忘れられない一言があります。

 

まだ20代前半の頃

かなりクセのある会社でそれなりにバリバリ仕事をしていて

それなりに自分ができた社会人であると自負していたころ

たまたま仲良くなってよく一緒に遊ぶようになった10代半ばの男の子がいました。

 

仕事の愚痴ばかり言ってイライラしている私に

10歳近くも年下とは思えないアドバイスをズバズバくれて

ずいぶんと楽になった記憶があります。

 

 

中でもそんな男の子に怒られてものすごく驚いたこと

それは、

 

「下を向いて歩くな」

 

これは本気で怒られた。

指摘された後も、遊ぶたびに指摘された。

直るまで何度も何度も。

 

今まで一度だってそんなこと言われたことなかった私。

でも、確かに私いつも下向いて歩いてる。

初めて気づく自分の癖に驚愕。

 

 

「足元が不安か?でも、まっすぐ前を向いてみな。

意外と足元もちゃんと見えんだよ。知らなかったろ。

でね、まっすぐ前向いていると足元しか見てない時とは違うもんも見えんだよ。

足元しか見てないと、見えないもんいっぱいあんだよ。もったいなくない?

だから前向いてみなって。意外に怖くねーから。」

 

いや…何を男子高校生に説教されているんだって感じでしたが

指摘されてから前を向いて歩こうとしたら

怖くて歩けない自分に気が付いた。

 

前向いていると足元も見えるのに…

足元しか見てない時には見えなかった空とかも見えるのに

ずっと足元をガン見して歩いてたから、

足元見てないと怖くて一歩も歩けない自分がいて衝撃的でした。

 

でもね、本当にそう。

目線を変えるだけでいろいろな物が見えるんだね。

 

今でこそ前を向いて歩いているけど

たまにいつもの視線をそらして横を見てみると

毎日歩いている道並なのに

もの凄く素敵な景色が広がってたりする。

 

そしてそんな景色を見つける度

もの凄く幸せな気分になれる自分に気が付く。

 

人生も同じ。

足元も大事だけど、しっかりと前を向いて

周りの景色を

いろいろと眺めを楽しみながら歩いていきたいな。

どうせ歩く道なんだから、楽しく一歩一歩。

 

ちょっと立ち止まりたくなったり

ぶれたりしたらあの時の声を思い出してみる

「下向いて歩くな」ってね。

 

 

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