どうせこの世はギャルソンだす前に
しかし何故にあなたは此処に居るのでしょう?
駅ビルのすぐ傍 そう 凍える寒い寒い夜へと惹かれるのです
あたしには取り柄も何も 何も無い
つんざく鼓動の音が聴こえた日には
何でも良いから餌を頂戴
ちょこっとだけ待つあなたの空想は
嗚呼 嗚咽が止まらない
此処へ来て 声聞いて 濡れたあたしを抱いてくれる
呆れないようにユラユラ
だって 掻っ攫って 待ち続けてるんだもん
そんな気分はとうにグラグラ
あたしのこと馬鹿にしないでよ
虚ろな視線が胸に刺さるの 囲んで触って
独りきり残されてゆくのさ
嗚呼 嗚咽は止まらない
はめられて 騙されて 一生このまま一緒だね
あたしきっと解らない
どうかしちゃう程あなた狂っていってるね
身体はもうボロボロ
売女みたいに気安くなるのさ
絶えず流れゆく川
花びらは浮かんでいられるのに
淀んで ゆくのだけ 波
冗談じゃない ざけんじゃない
あたしのこと知らないくせに
語呂合わせは御免だから
何も知らないあたしだけど
あたしのこと馬鹿にしないでよ
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さよならが苦手なあなたへ いつまでもこの歌で寄り添おう
目の前が不安なあなたへ そのずっと先から祈ろう
闇雲に差し伸べた手が汚れたなら 未来で洗えばいい
強い眼差しを笑ったすべての人に あなたを教えないでいい
眠れずに夜明けのあなたへ 目を閉じて弱さ聞かせてよ
一人きり苦悩のあなたへ 本当に一人きりなのかな
嫌なことだけを忘れることができれば 世界はきっと終わる
逃げてもいいから必ず帰れる場所を 明日のどこかにある
ここでまた逢おう 約束を交せたら 果たせるその日まで
lt will live now to you.
集えで束になれない 協調性に欠けた育ちさ
出る杭さ で?叩けるのかい? ゴシップパ―ティ― 目障り 蹴散らせ
Lock a park!! Yeah!!
誰の号令なわけでもなく 人影も伸びきった後で
居場所を求めて来たとか 綺麗な理由じゃないけれど
覚えたての笑い方で 君の雑音は入る隙もない
理不尽に寄り添えなかった 弾かれた 濁りない足跡
Lock a park!! Yeah!!
狭い 薄暗い むせ返る あの箱で企んだ story
「共に見たいね」 交しては short short cigarette 吸い込んだ
「夢見たのは遠い昔さ」 温度差に戸惑う僕じゃない
風切ったあの日少年は 不確かを 少し 確かにした